こんにちは。
この地域では大雪の被害などはないものの、最近また一段と寒くなって来ましたね。
そんな中、N様邸は先日中間検査も無事に終えることができました。
上棟後、軸組に金物が取り付けられたり屋根を葺いたりと、着実に工事が進んでいますのでご紹介します。
屋根

今回採用したのが、ガルバリウム鋼板のエバールーフ工法(横葺)です。
遠くから何気なく眺めると、一瞬平瓦やカラーベストのようにも見えるかもしれません。しかし近くでよく見ると全然違い、細部にわたってとてもすっきりとした印象です。
定期的なメンテナンスは必要ですが、シャープな雰囲気の建物や屋根にしたい方にはおすすめです。
耐震性等を考えた場合、軽量であることも利点の一つです。
金物

柱と筋交い(斜め材)とを固定する筋交いプレートと呼ばれるものや、

地震時や台風時に柱が土台や梁から抜けるのを防ぐためのホールダウン金物
その他にも用途によって様々な種類の金物が、建物全体の必要な個所すべてに取り付けられています。
完成後は目に見えないものですが、とても重要な部分です。
By.Yamada